
料理って、「作ること」よりも『献立を考えること』のほうが一番しんどくない?
冷蔵庫の前でぼーっと立ちながら「きょう何作ろう…」って固まる時間、あれが地味に体力もメンタルも持っていくんだよね。
朝・昼・夜ぜんぶ合わせたら、「考えるだけで一週間どれだけ時間使ってるんだろう…?」ってくらい、頭のメモリを占領されてる気がする💭
だから今回は、「考える時間」をできるだけ減らしたくて作った『献立シート』をブログからも配布することにしました。
週に1回、30分だけがんばれば、そのあとの1週間は「何作ろう…」って悩む時間がほぼゼロになるのがゴール✨
料理そのものは嫌いじゃないけど、献立を考えるのは本当に苦手…って人ほど、使ってみてほしいシートです。
ここからは、このシートの使い方を簡単にまとめておくね。
献立シートの全体像🍽️

このシートは、ざっくり言うと「1週間分の夜ごはん献立表」
縦方向に「主菜・副菜①・副菜②・副菜③・汁物」、横方向に「曜日」が並んでいて、下のメモ欄には買い足したい食材や作り置きの予定を書けるようになっています。
あえて“7マス”ではなく“5マス”にしているのは、急な外食や予定変更が入ったときに対応しやすくするため。きっちり7日分を埋めちゃうと、1日崩れただけで全部やり直し…になりがちなので、「5日分だけ決めて、あとの2日は予備枠」というゆとり設計。
大事なのは、「全部を完璧に埋めようとしないこと」
シートを見ながら、次の順番でゆるっと埋めていくのがおすすめです!
STEP1:まずは主菜だけ一週間分決める🥦
いちばん最初に決めるのは、一番上の「主菜」
ここは家族のテンションが上がりやすいところなので、先にサクッと埋めちゃおう。
例:
・月:鶏の照り焼き
・火:焼き魚
・水:カレー
・木:丼もの
・金:パスタ
・土:鍋
・日:外食 or テイクアウト
みたいに、難しくない定番メニューだけでOK👌
「〇曜日は麺の日」「〇曜日は丼の日」ってざっくり決めておくと、さらに考えるのがラクになるよ。
STEP2:副菜は“足りないものを足す”イメージでゆるく埋める🥗
主菜が一週間分なんとなく決まったら、次は「副菜①・副菜②・副菜③」。
ここはがんばりすぎ禁止ゾーンです、笑
・野菜のおかずを1品は入れておく
・もう1つは冷凍食品や総菜でもOK
・どうしても思いつかない日は空欄のままでもOK
このくらいのゆるさで大丈夫。
「毎日3つ考えなきゃ…」と思うと一気にハードモードになるので、日によっては2つでも1つでも、ゼロの日があってもいいよ〜くらいの気持ちで。
STEP3:汁物を決めて、足りない食材をメモする🥣
最後に「汁物」を決めるよ。
みそ汁の日、スープの日、汁物なしの日…くらいのざっくり感でOK。
ここまで書けたら、その週の『夜ごはんの献立』はほぼ完成👏
シートの下にあるメモ欄には、献立を見ながら
・今週中に使い切りたい食材
・まとめて作っておきたい作り置き
・子どもの予定や、夫の帰りが遅い日など
を書き出しておくと、「今日はこれを優先しよう」がすぐ決まって、さらに動きやすくなるよ。
週1回30分だけがんばるメリット⏰
献立シートを使う一番のメリットは、「今日の夜ごはんどうしよう…」と立ち止まって考える時間が、ほとんどいらなくなること。
仕事や育児でバタバタしていても、シートを見れば「きょうはこれを作ればOK」とすぐ分かるから、頭の中に余白が戻ってくるんだよね🧠
・スーパーでウロウロしながら考える時間が減る
・冷蔵庫の前で固まる時間が減る
・家族から「今日何ごはん?」と聞かれても、シートを見せれば一瞬で答えられる
結果として、“家事の時間そのもの”よりも、“考える負担”がぐっと軽くなるはず。
もちろん、体調や気分によっては、書いた通りにいかない日もあると思う。
そういう日は、シートを無視しても大丈夫。
翌日に回したり、どこか一日分を「外食/テイクアウト」に変えたりしながら、ゆるく運用してもらえたらうれしいな🍛
おわりに🌙
わたし自身、「家事の時間を短くする」というよりは、「考える負担を減らして、自分の時間を少しでも増やしたい」という気持ちで、この献立シートを作ったよ。
もし同じように『献立を考えるのが一番つらい…』と思っているなら、ぜひ一度、週に1回だけ30分、と決めて試してみてほしい。
1週間が終わったころに、「あれ、今週ちょっとラクだったかも」と感じてもらえたらうれしいし、その感想をどこかでこっそり教えてもらえたらもっと嬉しいです😊


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