はじめに
わが家は3歳と5歳の兄妹がいます。
最近、お小遣い制を始めました。
…とはいえ、教育のためというより
私の無駄な出費を止めるための仕組み化が本音です。
子どものお小遣い制って、
“子どもの金銭教育”とか立派な目的で語られがちですが、
現実はもっと泥臭い。
親の財布からスッ…と消えていく出費をどうにかしたかっただけ。
とはいえ、実際にやってみたら
親にも子にもメリットが大きかったので、
この記事ではそのリアルを書いていきます。
最後に わが家のお小遣い帳フォーマット(無料)を配布しているので、
よかったらコピーして使ってみてください✊
ださいけど。笑
きっかけは「使ってる実感ゼロの1200円問題」
ゲーセン+お菓子で毎週1200円が消えていた
週末になると行くゲームセンター。
ポケモンフレンダが1回400円。
「今日はやめとこ〜」と思うのに、
いいポケモン出そう!って結局“私が”追加して800円。
さらに
・お菓子大袋3つ
・子どもが欲しがるグミ数個
で400円。
気づけば 合計1200円。
しかもこれはあくまで “いつもの週” の金額。
正直、子どもよりも
“私の意思の弱さ” が問題だった。
一番危ないのは子どもじゃなくて「親」だった
・特に必要ないのに買ってしまう
・自分が課金してるのに「子どもが使ってる」と錯覚
・物は増えないのにお金だけ減る
・その場のノリで財布がゆるむ
この「見えていない出費」が積もると本当に危ない。
その自覚が一番のきっかけでした。
“我慢”じゃなくて“仕組み”で整えることにした
わが家のお小遣いルール
「お金を使いすぎるからやめよう!」という
気合いと根性だけでは絶対に無理。
だから仕組み化。
具体的にはこんな感じ👇
・朝の支度ができたら … 10円
・習い事の宿題ができたら … 20円
・顔洗ったら … 10円
・1週間の合計 … ひとり500〜700円
このくらいが、
ゲームセンターでもお菓子でも「ちょうど使い切れる」絶妙なラインでした。
内訳も細かく書きたいんだけど、まだ試行錯誤中なので割愛しますww
月払いにしなかった理由
最初は「月1で渡す?」と思ったけど、
3歳・5歳には管理が難しい。
そして何より、
私が“月の予算”という概念を忘れるタイプなので却下。
最終的に
土曜スタート → 金曜締めの週払い
に落ち着きました。
シール方式にしたら、親子どちらもラクに
子ども:ゲーム感覚で楽しい
頑張った内容にシールを貼る方式にしたら、
子どもたちは想像以上にノリノリ。
見える形になるとやる気が出るみたい。
私:無意識課金が止まる
そして一番大きかったのが「私」。
・“週の上限”が見える
・「今日は500円までね」と言える
・その場の勢いでお金を出さなくなる
無意識の追加課金がスッと消えました。
やってみて気づいた大事なこと
1. お金は“我慢”じゃなく“ルール”でコントロールしたほうがラク
「今日はやめとこ!」って気合いで止めるのは100%無理。
でもルールがあると、自動的にブレーキがかかる。
意志より仕組みの方が圧倒的に強い。
2. 一番効果が出たのは、子どもではなく“私”
お小遣い制って、
実は“親の暴走を止める仕組み”として最高かもしれない。
出費が見えるようになって、気持ちもだいぶラクになりました。
無料配布:わが家のお小遣い帳フォーマット
最後に、
わが家で実際に使っている お小遣い帳フォーマット を貼っておきます。
・A4縦
・書き込みやすいシンプル仕様
・コピペOK
・印刷しても、スマホに保存しても使える
好きに使ってください✊
canva データ
おわりに
お小遣い制って、
「子どもの金銭教育」と思っていたけど、
実は“親がラクになる家計の仕組み”だった。
同じように
「気づくとお金が消えてるんだが?」
という人は、
親のためのお小遣い制、めちゃくちゃおすすめです。
みなさんの家庭では
・お小遣いどうしてる?
・週末の過ごし方どんな感じ?
よかったらコメントで教えてください🥹

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